ローカル線を行く

冬の終わりに(1) 2003/3/10〜11
この冬は積雪量が多く、広島県北部のスキー場も雪に恵まれていた。3月に入ってからも寒波が到来し、真冬並みの寒さだった。現地へ行ってみると、平野部には雪はなかったが、朝夕の冷え込みは強く、完全な冬支度で撮影にのぞんだ。それでも、加計から東側では梅が咲き始め、冬の終わりの季節の変わり目を実感できた。

 

上殿〜筒賀。雪山を背に太田川の鉄橋を渡る。


上殿を発車した上り一番列車。


殿賀〜上殿の太田川沿いを走る下り一番列車。陽が射さず、あたりは暗い。

上殿〜筒賀の八幡渕を行く。
川面を渡る風は凍えるように
冷たい。


戸河内〜三段峡。
 

近くにはこんな所が


 

堀八幡神社の大石灯篭(殿賀)

江河内の社倉(殿賀)

覗堂の逆さ杉(殿賀)

井仁の棚田(筒賀)

関連リンク→[広島県指定天然記念物の戸河内町の杉]
 

ローカル線を行く可部線の四季冬の終わりに(2)