安野駅へは、4月6日の6時頃に行ったが、日曜日で、三脚の置き場がないくらいの大混雑だった。翌6日も同じ頃に行ったが、三脚を立てるスペースはあった。
にわかカメラマンを含め、老若男女、さまざまな人たちが、安野駅の春の風景を記録したことになるが、筆者の場合、結局のところ似たような写真ばかり撮ってしまった。
まるでさよなら列車の時のような、春の日の安野駅のあのにぎわいは二度と戻って来ないだろうと思うと、とてもせつない気がする。安野駅で出会った人たちも、安野駅のにぎわいの余韻を感じながら、日々の生活をおくっていることだろう。 |

4月7日、安野駅下り側。
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17台のカメラの前で記念撮影。

4月6日、午後の逆光線の中。 |