ローカル線を行く

梅雨明け(1) 2003/8/2
8月1日、やまぐち号運行記念日の重連運転を撮影した後、津和野から柿木村を経由して六日市で中国道に入り、その日は可部のビジネスホテルに泊った。翌2日、朝もやの今井田から撮影をはじめ、西へ移動しながら、筒賀の青田でしめくくった。すごい暑さだったが、風があったので少し救われた。3時ごろ通った木坂駅付近の温度計は36度を示していた。

 

朝もやをぬけて上り一番列車がやって来た(今井田〜河戸)




           夏草の中を下り一番列車が接近する(毛木)→

 

 

 

猛暑の中、集落の中を通る水路が涼しげ(坪野)







←築堤に咲くかぼちゃの花(水内〜安野)

 

薄日の逆光線の中、川面が光る(安野)

 

午後は晴れて、鉄橋も川面も美しい(安野)


レールの再利用。このレール
は細い、トロッコのものか?

安野の観光灯篭、「花の駅
やすの」と書かれている。

安野の太田川渡し場跡付近の石垣、
角の取れた石が整然と積み上げられている。

ローカル線を行く可部線の四季梅雨明け(2)