ローカル線を行く 山陰の構図(2/2) 山陰本線1987年冬 12月19日撮影

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      飯井の集落へは、長門三隅か三見から海沿いの細い道を辿らねばならない。そこにはかくれ里の
      ような美しい風景があった。折りしも飯井駅を発車した急行さんべが築堤を行く。
      (山陰本線・飯井−長門三隅)Pentax67/105mm

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日が傾き始めた頃、DD51の引く828列車がやって来た。
(山陰本線・飯井−三見) Pentax67/200mm
山陰本線の魅力は、美しい海、素朴な風景、そして、ポールのない非電化の区間である。

かっては、C57やD51が走りその後は、DD51の引く50系客車が走っていた。国鉄色のディーゼルカーも次第に減少して、今では走行車両の魅力がなくなって来ている。

写真を整理していると、1987年12月に撮影した懐かしいスライドが目に止まった。








sanin-1987-tamae.jpg (209156 バイト)
 小さな湾が点在する北長門海岸。急行さんべが走り去る(山陰本線・三見ー玉江)
Pentax67/75mm


[ローカル線を行く]