ローカル線を行く
神話の里へ(2/2) 高千穂鉄道2001 2001/11/6撮影 |
前回、高千穂鉄道をたずねてから10年がすぎた。もうそんなに経ってしまったのかと思う。
今回は、国道の橋からの俯瞰を楽しみにしていたが、風が強く、三脚を立てられるような状況ではなかった。
したがって、線路近くからの撮影となったが、撮りたいと思っていたポイントへ行けたし、新しいアングルを
見つけることができた。

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川水流付近。
鉄道橋と道路橋の間に、鮎やなが設置
されていた。川水流のやな場である。
新しく道路ができて、いいアングルを
提供してくれた。
Pentax67/105mm
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日向八戸付近。
国道の橋から見ると、鉄橋と川のコン
トラストが美しかった。橋の上は風が
強くて三脚が立てられず、下に降りて
撮影した。鉄橋は日陰になっていた。
Pentax67/165mm
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槇峰付近。
以前からアーチの綱ノ瀬川橋梁を撮りたいと思っていた。ここは午前中でないと日が当たらない。川面にはすでに影ができていたが、アーチ橋は日に照らされて、美しい造形を見せていた。
Pentax67/105mm
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