失われた鉄道

可部線の可部〜三段峡で最初に開通したのが可部〜安芸飯室で、1936年、67年前。安芸飯室〜布が1946年、加計まで開通したのが1954年。そして、終点の三段峡まで開通したのが1969年、車社会が始まろうとしている時期だった。
そして、2003年11月30日、可部線可部〜三段峡が廃止された。

可部線の四季



 


可部線の春

花の駅・安野





萱原威 作品集

広島市在住の萱原威(かやはらたけし)さんの可部線作品集をご覧ください。

(1)紫陽花の頃
(2)真夏の風景
(3)秋のおとずれ
(4)秋深まる

(5)最終章
(6)可部線その後
(7)2004年春









 
広島市安佐北区可部で生まれ育ち、可部高校を卒業しました。現在でも、加計町には朝5時ごろに起きて、数少ない可部線に乗って可部高校に通っている生徒がいるはずです。私の同級生の中には、10数人いました。御存じの通り、田舎は高校が少ないので大変です。
(広島・Kさん ・男性)

可部線が無くなるのは、本当に寂しいです。昔、高校生の時、夏休みで一週間ぐらい、三段峡の傍のお寺に泊まりに行ったことがありました。それと、若い頃、可部の奥にある千代田町の農園で、花の栽培をしていた頃、自転車で似島まで帰るのに、可部を通ったことを思い出しています。
(広島・Mさん ・女性)

 
  
 

失われた鉄道