島原鉄道安徳〜瀬野深江  04/10/18 11:52 PENTAX*istD/18-35 われん川導流堤を渡る

われん川の名前は割れ目から地下水が噴き出た割れ目川に由来している。1792年(寛政4年)の噴火以来絶えることなく毎秒約4リットルの水が湧き出ていて、住民の洗い物や水田の灌漑用水などに利用されきた。今回の噴火で、われん川の湧水やその周辺の石垣、石畳は土砂に埋もれたものの破壊を免れたとのこと。
雲仙岳災害記念館HPより引用

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