磨崖仏の魅力

<長崎県諌早市/県史跡/1709年> 05/5/18 PENTAX*istD
元禄12年(1699)、本明川の洪水により多大の被害を受け約500人の死者が出た。時の諫早藩主茂晴公は死者の供養と災害防止祈願のため、本明川の上流富川渓谷に大雄寺を建立し、岩壁と川中の岩に約500体の羅漢像を刻み宝永6年(1709)に完成させた。

大雄寺五百羅漢

  


富川渓谷の河原にある岩に彫られた五百羅漢。
  



霧の中の観音堂。

 
  

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