磨崖仏の魅力

吹浦十六羅漢岩  山形県遊佐町  05/10/20 *istD/16-45


遊佐町吹浦漁港の北の岬の岩場に刻まれたこの磨崖仏は、海難事故で亡くなった人の供養と海上の安全祈願のために、1864年から4年の歳月をかけて1968年に完成されたものである。

釈迦三尊、羅漢などが22体が刻まれているというが、15体くらいしか確認でなかった。日本海の荒波を受けている割には、表情がはっきりと残っている。




  




  


  


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