磨崖仏の魅力

大分県中津市旧本耶馬溪町 08/12/1 K10D
県道をはさんで羅漢寺のすぐ西に耶馬渓らしい岩山があり、かつては、ここに羅漢寺があった。古羅漢探勝道が整備されていて、10分ほどでお堂のある頂上付近に行ける。お堂近くの岩壁には2mを超える毘沙門天が彫られている。室町時代の作。 関連ページ→古羅漢の観音

古羅漢磨崖仏

  

解説書によれば、「左手に塔、右手に鉾をとり、右脚を休め、左脚で立つ」と書かれているが、風化が進んでいて
よく分からない。
  

お堂から羅漢寺方向を見る。

お堂の石仏。一番手前の観音像も室町時代の作。


古羅漢のある岩山を見る。
  

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