磨崖仏の魅力

<岩手県平泉町西光寺/鎌倉時代> 06/6/19 *istD
11世紀後半に起きた前九年・後三年の役で亡くなった人を供養するために造立された、と伝えられている。
高さ16.5m、顔の長さ3.6m、肩幅9.9mだったが、明治時代に胸から下が崩落し顔のみが残った。大日如来とする説と阿弥陀如来とする説がある。

岩面大仏



   

達谷窟(たっこくのいわや)毘沙門堂のむこうの岩壁に刻まれている。


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