磨崖仏の魅力

<奈良市高畑町芳山/奈良時代後期> 2013/11/14 PENTAX K-7
高円山ドライブウェイの終点付近から東へ、石切峠を越え、上誓多林の集落入口にあるトイレつき駐車場から約20分。標高517m芳山の中腹にある。

芳山(はやま)二尊仏

   

駐車場のすぐ前に八柱神社があり、神社の階段を左に見て出発する。

出発から5分、柵があるが鍵はかかっていなかった。
  

出発から11分、ここを左へ芳山の登山ルートへ入る。

出発から20分、ここを右へ1分ほどで石仏に達する。

 
花崗岩の2面に如来像が刻まれている。天気がよすぎて日差しが強く、石仏の撮影には不向きだった。


上誓多林の集落の茶畑の一番上に立っている五尺地蔵。14世紀の南北朝時代の作で、像高は 155cm、ほぼ五尺。

左の如意輪観音は文化11年(1814)の作。右の御題目碑は徳本上人念仏供養塔で六字名号が刻まれている。

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