磨崖仏の魅力

<豊後大野市緒方町軸丸/14世紀> 10/8/29 *istD
国道502号線から国道57号線へ 、連絡道路になっている県道46号線の峠を下っているときに標識が出ていた。徒歩約7分だったので県道から500mくらいではないだろうか。県道から少し上り、人家のあるところのY字路を右へ下る。

軸丸磨崖不動尊

    

左手の岩の下に彫られているが、丸彫りに近い。目に黄金がはめ込まれていたそうだが、盗まれて今はくぼみが残っている。顔の下半分は崩落していて、一見猿のように見える。

不気味な雰囲気だったので早々に立ち去った。
 

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