磨崖仏の魅力

<京都府笠置町/奈良時代> 10/3/26 EOS 40D/18-200
関西本線笠置駅の南、笠置山頂に創建された笠置寺境内の巨岩に刻まれている。
境内見取り図によると磨崖仏は3か所にあるが、2か所しか見つけられなかった。

笠置寺磨崖仏

   

弥勒大磨崖仏。
笠置寺の本尊で、高さ20m、幅15m。
火災により像様は摩滅してほとんど見えない。

虚空蔵磨崖仏。
高さ12m、幅7m。
弘法大師が一夜にして刻んだという伝説が残っている。


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