磨崖仏の魅力

<鹿児島県蒲生町/町指定/鎌倉中期?> 09/8/27 PENTAX K-7
蒲生氏の本城であった
蒲生城跡の岩壁約120mにわたって梵字が刻まれている。梵字の数は、1700におよび、日本最多の磨崖梵字である。横尾口団地西側の坂道を登ったところに入口があり、石段を200mほど登ると岩壁の下に着く。

磨崖一千梵字

   

入口に立つ標識。竜ヶ城磨崖一千梵字仏蹟というのが正式名称のようだ。

杉林の中の石段は苔むしていて滑りやすかった。
梵字が彫られている岩壁の下は、遊歩道などはなく自然のままで、岩壁から
滲み出している水でぬかるんでいた。そのことに気付かずに歩いていいて転
んだ。右手と右のお尻が泥だらけになり、その後は集中力を欠いて、梵字を
じっくりと見ることが出来なかった。



  

   


   
    

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