磨崖仏の魅力

<鹿児島市五ヶ別府町茂頭/江戸時代中期> 2014/1/23 EOS 5D
茂頭には鹿児島本線の踏切が2か所あるが、西側のクラブ前踏切付近に「茂頭観音1km」という標識が出ている。ここから西へ徒歩15分ほどである。車でも近くまで行けるが道は狭い。

茂頭もつ観音磨崖仏

   

高さ1.2m、幅2mほどの岩に刻まれたふくよかなお顔の観音像である。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  茂頭観音への道 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     

鹿児島本線クラブ前踏切の南側から西へ、舗装された道を7〜8分進むと三叉路に達する。ここを右へ。


三叉路から4分ほどで鳥居の前に出る。左手に茂頭観音の説明板。
鳥居の額には寺山観音と書かれていた。
辺鄙な場所にあるので訪れる人は少ないだろう。

鳥居から2分ほど坂道を登ると、吹抜けのお堂が見えてくる。

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