磨崖仏の魅力

<千葉県鋸南町/昭和期> 97/7/22 PENTAX Z-5
鋸山全体が日本寺の境内と言ってよい。アクセスは自動車道かロープウェイ。
山には磨崖仏以外にもたくさんの石造物があり、山頂付近からの眺めは素晴らしい。

日本寺の磨崖仏

  

  

原型は天明3年(1783)に、大野甚五郎英令が門弟とともに3年を費やして建造したが、風蝕による著しい崩壊があり荒廃していた。

昭和44年(1969)、4年にわたる復元工事によって総高約31メートルの日本最大の大仏がよみがえった。
















 

百尺観音は昭和41年(1966)建造、高さ約30m。

日本寺のある鋸山から東京湾を見る。


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