磨崖仏の魅力

<岡山県総社市/江戸時代?> 2016/11/14 K-5Us
古代山城の鬼ノ城跡とその北にある岩屋で
、大きな岩に刻まれた観音像に出会った。
岩屋の観音は江戸時代のものと考えられるが、鬼ノ城跡の観音は制作年代は分からない。

鬼ノ城・岩屋の観音



鬼ノ城跡の南門と東門の中間地点、屏風折という高石垣の上の広場にある千手観音。
レリーフ部分の岩が削れて、黒い岩に白く浮き上がっている。


岩屋の岩切観音。巨大な岩に小さく千手観音が彫られている。






岩切観音へ向かう道で見かけた石仏。
双体道祖神は一つの石に2体が彫られているが、この石仏は別々の石に彫られて対になっているのでめずらしい。
岩切観音の下にも安置されていた。
     


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