磨崖仏の魅力

<鹿児島市下福元町草野/鎌倉時代・江戸時代> 2014/1/21 EOS 5D
国道225号と226号が合流する影原の交差点の北300mくらいのところに標識があり、東へ進むと清泉寺跡の入口付近に達する。仁王像との間には川があり橋がないので、影原交差点へ戻り県道を東へ400mほど進むと、幟が並んだ先に
「金剛力士像」と書かれた木製の案内板がある。

清泉寺跡磨崖仏

   

鎌倉時代作と考えられている阿弥陀如来坐像。顔は破損している。

阿弥陀如来の少し奥に、小磨崖仏群がある。


見上げる位置に2体の磨崖仏。江戸時代の作。



 
仁王(金剛力士)像は江戸時代の作?

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