磨崖仏の魅力
<豊後高田市真中/室町時代> 04/6/13 PENTAX*istD
真木大堂の南の田んぼで場所を聞くと、田植えの準備をしていた人が教えてくれた。小高い丘への登り口には標識があるが、登り口までの途中には全く標識がない。四方石はお堂の中にあり、その名の通り四面に仏像が刻まれている。
城山四方仏石
弥勒菩薩だろうか、表情がとてもおだやか。
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