磨崖仏の魅力

<奈良市/鎌倉時代> 06/10/10 *istD
柳生街道の春日山原生林の中の渓流沿いの敷石道は滝坂道とよばれている。
この道沿いの岩には弥勒菩薩や地蔵菩薩が浮き彫りにされている。

滝坂道の磨崖仏

  

滝坂道の磨崖仏を代表するのが夕日観音。森の中のかなり高い位置にある。
  

滝坂道はゆるい勾配の敷石道。


夕日観音。観音とよばれているが弥勒菩薩。
15時15分、夕日が当たり始めていた。

朝日観音。中央が弥勒菩薩、左右が地蔵菩薩、
文永2年(1265)の銘がある。


三体地蔵。


滝坂地蔵。高い位置にあるので木が邪魔になる。


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