磨崖仏の魅力

大分県佐伯市宇目町田野/明和7年(1770)/市指定 09/10/24 K-7
国道326号線の宇目町田代から東へ、小野地区に標識が出ていて標識に従ってゆけば到達できる。国道から10kmほどである。大庄屋が旅人の安全を祈願して造ったとされている。

田野磨崖仏



   
壁面は草木におおわれていて、一見どこに石仏があるのか分からないくらいである。

まず目立つのは、南無大師遍照金剛という大きな文字、全体が5.5mあるという。

右手下に、阿弥陀如来が浮き彫りにされている。大きさは80cmほどである。

その中間にも文字が見える。説明板には他の石像も説明されているが、どれがどれやら分からなかった。









  

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