磨崖仏の魅力

<豊後高田市長岩屋/県史跡/鎌倉時代末期> 04/6/22 PENTAX*istD
天念寺は国東半島では両子寺と並んでよく知られた寺である。天念寺を有名にしているのは、1000年以上にわたって伝えられている旧正月7日の修行鬼会(おにえ)という行事、そしてもうひとつが川中不動である。

天念寺の磨崖仏

   


川の中の大岩に彫られた不動三尊「川中不動磨崖仏」

行者磨崖仏(戦国時代末期)
役行者像が浮き彫りにされているというが、苔がはえよく分からない。
  
2007年6月25日、石仏は違った表情を見せていた。

風がなくきれいな水鏡になっていた。

行者磨崖仏は、アングルと光線がよく浮き上がって見えた。
  
2012年3月15日、約5年ぶりにたずねた。 K10D


  

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