磨崖仏の魅力

<香々地町夷/県史跡/鎌倉時代末期か室町時代初期> 04/6/22 PENTAX*istD
香々地町役場から県道を南に下ると、霊仙寺の少し手前の前田で道が分岐している。ここを右へ進めば、梅の木磨崖仏の標識がある。

梅の木磨崖仏

  


天蓋付き地蔵菩薩坐像。
国東六郷満山を開いた仁聞(にんもん)菩薩像と考えられている。
  

地蔵菩薩の左に比丘尼像が一体。


地蔵菩薩の右に比丘・比丘尼像。発願者の夫婦像?
  

途中にある棚田。

磨崖五輪塔。
  

磨崖仏の魅力次へ