磨崖仏の魅力

<臼杵市前田/特別史跡/平安時代後期〜鎌倉時代> 04/6/14 DSC-F828
臼杵石仏から臼杵川をはさんだ北の前田にあり、臼杵石仏の一部として特別史跡に指定されている。中央に三尊、左に多聞天、右に不動明王、その右に2体の童子。

門前大日石仏

   



不動明王以外はかなり傷んでいて表情が分からない。不動明王はすら
っとしていて、どこか女性的で百済観音を連想させる。

不動明王の右に立つ童子は手を前に組んでいるように見える。なぜか、
不動明王がイエス・キリスト、童子が羽根の生えたエンゼルに見えた。

 
  

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