磨崖仏の魅力
<大分県九重町松本/県史跡/鎌倉時代初期か室町時代中期> 04/9/20 CAMEDIA E-100RS
龍門の滝へむかう県道沿いにある。中央に二童子をしたがえた不動明王、左に増長天、右に多聞天が彫られていて、朱色の彩色が残っている。不動明王は2mを超える。
瑞巌寺磨崖仏
左から、増長天、セイタカ童子、不動明王。
右から、多聞天、コンガラ童子、不動明王。
不動明王とコンガラ童子。キリストに寄り添う天子を連想させる。
不動明王。
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