万葉の旅

筑紫野市天拝湖畔の歌碑

07.8.16
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しらぬひ 筑紫の綿は 身に付けて いまだはねど けく見ゆ
沙弥満誓さみまんぜい 巻3−336

筑紫の綿で作った衣は、まだ着たことはないが、暖かそうに見える。











 
ほととぎす 来鳴きとよもす 
ともにやしと はましものを
式部大輔しきぶにだいぶ石上堅魚朝臣いそのかみのかつをあそみ  巻8−1472

ほととぎすが高い鳴き声をあげている。
卯の花とともに来たのかと聞いてみたいものだ。









 


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