眼鏡橋巡礼フォトギャラリー(12) 久大本線沿いの眼鏡橋   大分県九重町指定文化財 04/11/9 EOS20D/17-85


●妙見橋(明治31年)

下流から。木が伸びてほとんど見えなくなっていた。

上流から。逆光にススキが美しい。

●右田井路橋(明治40年ごろ、通称通水橋)

土手の上に築かれた水路の長い石垣の先に水路橋が見える。水路橋は野上川の支流にかかっていて、右田集落へ水を送っている。
   
背後にある大分自動車道の橋脚を除けば、周辺環境がか
なりよいし、眼鏡橋そのものも保存状態がよい。水路も
現役で、美しい水が流れている。折りしも紅葉の時期を
むかえ、紅葉が華を添えていた。


水路橋のすぐ下流が野上川との合流点。

地形に合わせたためであろうが高さに比べ橋長が短い。

水路から見た風景。

●深瀬橋(明治30年)

欄干や親柱はコンクリートであるが、眼鏡橋全体がよく見え、周辺環境もよい。

●藤ノ尾橋(明治29年)

環境はよいが保存状態が非常に悪い。

眼鏡橋のむこうには大分自動車道が見える。