眼鏡橋巡礼フォトギャラリー(14) 宮崎県の眼鏡橋


●本谷昭和橋 日向市富高/昭和2年(1927)/3連/市指定 07/2/5 *istD


日向市中心部から北西へ約2km。潮見川の支流富高川
にかかっていて、市道に案内板が出ている。



●月乃木川拱橋(通称めがね橋) えびの市大河平/昭和3年(1928)/3連/国登録 07/2/8 *istD

 
えびの市中心部から国道221号線を東へ、県道4040号線との交差点に案内標識があり、ここを左折する。300mほど行くと再び案内標識があり、ここを右折し道なりに約1.3kmで左手に見えて来る。

この橋は、川内川最上流の大平官行から吉都線飯野駅までの約30kmのトロッコ軌道の一部として、熊本営林局により木材搬出用に造られたものである。

軌道は昭和37年(1962)に廃止され、自動車道として使われていたが、安全上から通行止めとなり、現在では人だけが通れる。




 

●享保水路太鼓橋 えびの市大河平/明治3年(1870)
/国登録 07/2/8 *istD

享保用水路は享保17年(1732)に完成し、総延長は6800mに及んだ。当時有島川にかけられたのは木橋と思われるが、洪水のたびに流出していた水路橋を石橋に造り替え、昭和に入って2度の大改修を行い現在に至っている。


橋の上の水路。