眼鏡橋巡礼フォトギャラリー(15) 高瀬川の眼鏡橋


熊本県玉名市の高瀬川には2基の眼鏡橋がある。高瀬眼鏡橋は嘉永元(1848)年建造のダブルアーチで、熊本県指定文化財。高瀬眼鏡橋の50mくらい下流にあるのが秋丸眼鏡橋で、天保3(1832)年建造の水門を兼ねたシングルアーチで、玉名市指定文化財。秋丸眼鏡橋は上流の秋丸地区にあったが、河川改修のため現在地へ移築された。高瀬眼鏡橋に比べて秋丸眼鏡橋は重量感があり、約1200個の石が使われているという。上流には4基の桁石橋があり、付近は高瀬川水際緑地公園として整備されている。

高瀬眼鏡橋から秋丸眼鏡橋を見る。
   

高瀬眼鏡橋の上から秋丸眼鏡橋を見る。