眼鏡橋巡礼フォトギャラリー(30) 豊後大野市の石橋


■轟木(とどろき)橋/三重町伏野/1929年/2連  2018/6/7 K-7
国道502号線から県道45号線へ。県道706号線との分岐点から約2.5Km先、大師堂前。


たまたま通りかかり、この無残な姿に出会った。対岸へ行くには2km以上迂回しなければならない。

■轟(とどろ)橋/清川町左右知/1934年/2連/市指定 出合橋/清川町左右知/1925年/1連/市指定  2018/6/7 K-7
旧三重町から県道688号を経由して旧清川村の轟橋・出合橋をめざした。
2車線の快適な道と林道のような狭い道が交互にあり、途中では数か所で災害復旧工事が行われていた。



こちらが轟橋、むこうが出合橋。轟橋は営林署のトロッコ軌道が敷設された鉄道橋で、出合橋は川の両岸の住民のための道路橋。
轟橋のアーチの径間は右が31.6m、左が26.2m。出合橋の径間は29.3m。石橋としては径間日本1位と2位が並んでいる。


出合橋から轟橋を見上げる。奥岳川の水の流れが美しい。


轟橋から出合橋を見おろす。轟橋の水面からの高さは27m、撮影の時は少し腰が引けた。

■柚木寺原(ゆぎてらばる)橋/緒方町柚木・寺原/1928年/3連  2018/6/7 K-7
県道7号線の新赤川トンネル北から市道を西へ1kmほど進むと見えてくる。


市道から最初に見えてくる風景。護岸工事で手が加えられてはいるが、自然な感じの川の上に3連の石橋がかかっている。
アユの釣り人の車が2台、川原には釣り人の姿が見える。