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鎌倉時代の1203年に秋月氏が山城を築き、その400年後には福岡黒田家の分家、5万石の城下町となった。
当時は、千軒五千人が住んで大変にぎわっていたと伝えられる町も、現在は三百軒千人ほどの静かなたたずまいの町となっている。
今や城下町の面影も希薄で、見所がたくさんある訳ではないのに、多くの観光客がやってくるのは、町全体にただようやすらぎ感にひかれるからであろう。町並みから少し入った野鳥川沿いの散策がおすすめ。
男はつらいよ第28作「寅次郎紙風船」ロケ地
←秋月の南側の入口付近に立つ石仏
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城下町の面影をわずかに残す秋月城黒門。
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野鳥川にかかる1810年建造の秋月目鏡橋、
おとずれたときは満開の櫻に彩られていた。
夏の眼鏡橋・壁紙→1024×768 |
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