武家屋敷通り Index Next
第22代藩主五島盛利が、嘉永11年(1634)、各地の豪族や藩士を福江に移り住まわせたのが武家屋敷で、
現在残っている武家屋敷は中級以下の武士が住んでいたという。通りの長さは約400m。
07/10/20
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石垣は溶岩の石積みの上に丸石を重ね、両端は蒲鉾型の石で止められている。
                    

近くにはこんなところが

石田城はわが国で最も新しい城で文久3年(1863)完成。

本丸跡には五島高校があるが、堀に嘉永6年(1857)の石橋。


福江港の常灯鼻。
石田城を築く際に、城の北東から吹き寄せる大波を防ぎ築城工事を容易にするため築かれた。弘化3年(1846)完成。