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萩藍場川 阿武川が橋本川と松本川に分かれ三角州を形成している。萩城下はその三角州の上にある。阿武川が分かれる地点付近から用水路として開削されたのが藍場川である。
2015/8/3
PENTAX K-7/16-45


藍場川を代表する風景は、旧湯川家屋敷と藍場川にかかる石の橋。萩を代表する風景のひとつでもある。
石橋がかかっているところが入口で、手前が主屋、むこうは湯殿。
ここで、2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」のワンシーンが撮影された。
コンクリートの上に土を被せるなど準備にはかなり時間がかかったようだが、放映時間にして3秒くらいだった。


藍場川には100基ほどの小さな橋がかかっているが、そのうち30基あまりが石橋である。


南から入ると最初に渡るのが樋の口橋。


旧湯川家屋敷前の石橋。舟が通りやすいように嵩上げされている。


旧湯川家屋敷の主屋を横から見る。右手の鯉が泳いでいる所から水が引き入れられていて、台所を経由して庭園に通じている。


旧湯川家屋敷の台所で、ハトバとよばれている。風呂場にもハトバがある。


風情のある中庭。朱色の雨戸が印象的。


土塀と夏みかんが描かれたマンホールの蓋。


すぐ近くにある桂太郎旧宅。桂太郎は明治時代に総理大臣を務めた。