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萩市/堀内 山陰本線東萩駅
から徒歩30分
2002.2.9
FinePix1300


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土塀からのぞく夏みかん。萩を代表する風景。


選定地区は旧萩城三の丸地域で、堀内といわれる広さ東西9丁余(約990m)、南北6丁余(約660m)の約77.4haである。藩政時代、藩の諸役所(御蔵元・御木屋・諸郡御用屋敷・御膳夫所・御徒士所)や毛利一門、永代家老、寄組といった重臣たちの邸宅が建ち並んでいた。

現存の建物としては、永代家老益田家(12000石)の物見矢倉、旧周布家(1530石)の長屋門、繁沢家(1094石)の長屋門、永代家老福原家(11300石余)の長屋門、口羽家(1018石)表門と主屋等がよく旧態をとどめている。明治以後、士族救済のために広大な屋敷跡に植栽された夏みかんが、これら長屋門や土塀などと一体をなし、歴史的風致を残している。

   
   (「ようこそ!維新のふるさと萩へ」より引用)





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堀内地区南端の平安橋。  長い塀がある鍵曲(かぎまがり)。  朱色が美しい旧福原家萩屋敷門。 益田家老長屋。