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萩城城下町散歩 外堀通りから御成道を東へ。菊屋横丁を南下して、突き当たりを東へ。
江戸屋横丁を北上して御成道へ戻った。所要時間は徒歩で50分ほどだった。
2015/4/24
PENTAX K-7/16-45

 
御成道と菊屋横丁への分岐点付近左手にあるのが、旧久保田家住宅。酒造業を営んでいた商家で、萩市指定文化財。

 

旧久保田家住宅の真向かいにあるのが菊屋家住宅。御用商人の豪邸で、江戸時代初期の建築、国指定重要文化財。


菊屋横丁を南へ進む。


高杉晋作誕生地。


塀の造形が美しい。


十字路を東へ。石井茶碗美術館は閉館中、前庭にハナミズキ。


野田家。説明板などはなかった。


江戸屋横丁を北上すると真言宗円政寺。ここは幕末の志士ゆかりの寺。


神仏習合の金比羅社鳥居。幕末の絵図にも描かれている松。


金比羅社社殿前の山口県最大の灯篭。
安政五年(1858)の銘があり、鯉と水紋が刻まれている。



金比羅社拝殿前の灯篭の彫刻。


金比羅社拝殿の赤い天狗面。
高杉晋作が幼少の頃、物怖じしない子のなるように、ここに連れてこられたという。



金比羅社拝殿の左手奥にある木馬。文政三年(1820)の寄進。
その左に、ヨーロッパへ秘密留学した5人の名前が書かれた竹筒がある。

高杉晋作や小僧としてここにあずけられていた伊藤博文はこの木馬で遊んだという。


木戸孝允(桂小五郎)旧宅。


江戸屋横丁の角にある「史跡 萩城城下町」の碑。