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英彦山財蔵坊 添田交通バス「銅の鳥居」
下車、徒歩約5分
添田町歴史民俗資料館として
利用、福岡県指定文化財

2000.11.29
FinePix


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参道から生垣越しに坊舎を見る。

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荻原井泉水、木村緑平らの
俳人が泊まった旧白梅旅館
(現中央館)


福岡県添田町の英彦山は、かって修験道の山であり、国宝「銅の鳥居」(かねのとりい)から英彦山神宮に至る参道の両側には、山伏が生活した坊跡がある。

坊跡のひとつが財蔵坊(ざいぞうぼう)で1850ー1860年頃に建造され、当時の坊のほぼ全形をとどめている。

4月から11月の日曜日のみ、資料館として開放されている。

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茅葺屋根の線が美しい。

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英彦山神宮への石段の参道。最盛期には
参道の両側にたくさんの坊があった。