
参道から生垣越しに坊舎を見る。

荻原井泉水、木村緑平らの俳人が
泊まった旧白梅旅館(現中央館)
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福岡県添田町の英彦山は、かって修験道の山であり、
国宝「銅の鳥居」(かねのとりい)から英彦山神宮に
至る参道の両側には、山伏が生活した坊跡がある。
坊跡のひとつが財蔵坊(ざいぞうぼう)で1850
ー1860年頃に建造され、当時の坊のほぼ全形を
とどめている。
4月から11月の日曜日のみ、資料館として開放さ
れている。

茅葺屋根の線が美しい。

英彦山神宮への石段の参道。最盛期には参道の
両側にたくさんの坊があった。 |