Index Next
日向市/美々津 日豊本線美々津駅
下車、徒歩25分
  2001.11.9
CAMEDIA


hyuuga-mihikari.jpg (75370 バイト)
美々津の町からは、
神武東征の御船出伝説が残るみひかりの灯台が見える。


日向市美々津は、江戸時代から明治時代にかけて京阪神との海上交通で栄えた。

山手から海に向かって、上町、中町、下町が区画されていた。その町割りは、現在でもほぼ当時の姿をとどめている。

上町には藩の番所や役人の屋敷。中町には廻船問屋の商家が並び、南半分には、船乗り、船大工、漁師などが住んでいた。さらに、下町には船乗りや船大工が住んでいたが、のちに漁村の性格を強めた。

町並みを歩いてみると、伝統的な様式を残した建物はかなり残っている。年月を経て老朽化が激しいのか、外観に手が加えられたものが多いが、風雨にさらされ、やがてなじんでくるだろう。

hyuuga-center.jpg (77163 バイト) hyuuga-tukinuke.jpg (69022 バイト) hyuuga-kanban.jpg (52206 バイト) hyuuga-yano.jpg (50603 バイト)
まちなみセンター。         ツキヌケという防火帯の道。割烹旅館のレトロな看板。矢野家(天保4年)
               
hyuuga-kawati.jpg (48669 バイト) hyuuga-kotee.jpg (47744 バイト) hyuuga-post.jpg (54772 バイト) hyuuga-kousatuba.jpg (59973 バイト)
歴史民俗資料館、旧河内屋。鏝絵飾りの民家。郵便ポストには神武東征の船。 高札場、今は観光絵馬。