■
Index
■
Next
ふ
る
さ
と
の
民
家
・
町
並
み
出水市/麓
鹿児島本線出水駅
下車、徒歩30分
2002.6.17
CAMEDIA
出水小学校は藩主の宿泊所・御仮屋だった。
その門が校門として残っている。
麓町の武家屋敷群は、碁盤の目のように整然
と区画された道路、美しい石垣や生垣、風格
ある武家門などが、江戸時代の武家集落の面
影を残している。
第17代藩主島津義弘は、肥後に対する守り
を強化するために外城制度を設けたが、なか
でも薩摩の北の玄関である出水には特に力を
注いだといわれている。
出水島津藩士の暮らしを偲ばせるいくつかの
屋敷が建ち並び、「竹添邸」は、史実に基づ
いて復元され、常時公開されている。
雨の武家屋敷。石垣は川石が使われているという。 唯一、内部が公開されている「竹添邸」