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太田川の水運で栄えた町

JR可部線可部駅下車
徒歩10分
 

2003.3.11
CAMEDIA E-100RS


 
 地酒屋さん。
江戸時代、出雲、石見両街道と広島との分岐点にあたり、太田川にも面した交通の要衝だった。広島藩の米倉も置かれ、周辺の村々や、高田・山県郡あたりの物資も船や筏で広島へ積み出された。古い町並みが点在するのは、南北約2km、東西約200mの区域。現在は可部2、3丁目の一部になっている。


裏小路。

 
 かつての面影を残す旧街道の町並み。


重量感のある立派な民家。

 
 旧芸備銀行。

可部貯蓄銀行の文字。何かの台座だろうか。かつては、ここが商業の中心地であったことを物語る遺構のひとつ。

後ろに小さな社があった。このような社は、町並みの数か所で見られた。