唐津市の民家 Index Next
唐津市の万葉ゆかりの地をたずねたついでに、市内の民家2か所をたずねた。
ひとつは唐津市街の旧高取家、もうひとつは呼子の旧中尾家である。
08/11/4-5
K10D/16-50

●旧高取家
唐津城の二の門堀付近にある。
炭鉱主の高取伊好(これよし)が明治38年(1905)に建築し、昭和初期まで増改築が繰り返された。
門を入ると左手に洋館、右手に日本家屋がある。
 

●旧中尾家

呼子朝市通り商店街の一番奥にある。
中尾家は江戸中期から明治前期までの約170年間にわたって鯨組を組織、近海を中心に操業し、呼子は西海捕鯨の基地として栄えた。同住宅は当主の居宅であり勘定場など鯨組の中心施設だった。