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勝本散歩 壱岐島の北端、勝本港西岸の聖母(しょうも)神社付近から南へ町並みの中
を南岸まで歩いた。町並みには古い造りの建物が残っていた。
2015/5/14
PENTAX K-7


聖母神社南門。秀吉の朝鮮出兵の際に、加藤清正が寄進したという。
朝鮮出兵は無謀な進攻だったが、あちこちにいろいろなものを残した。

神宮皇后が三韓出兵したときの馬の蹄跡が残る馬蹄石(ばていいし)。
ここは元寇の時、元軍が上陸した場所でもある。

 
正面の赤い屋根の建物は朝鮮通信使接待所があったところ。今は阿弥陀堂となっている。


新しい建物がほとんどない昔風の家並みがつづく。


大久保本店は呉服屋さんのような外観だが、軽食ができるカフェ。


江戸時代のものと思われる防火壁が残っていた。


つたや旅館は木造3階建て。今は廃業しているようだ。


つたや旅館横の石段を登り振り返る。


石段を登り切った能満寺付近から見る。左の家並みの中を歩いてきた。


能満寺の鐘は鯨組という漁師集団から寄進されたもの。


勝本で唯一目にした煉瓦の洋風建築。


海岸道路沿いの鯨供養塔。かつて勝本では鯨漁が盛んだった。