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旧蔵内邸 築上町上深野にある炭鉱経営者3代の旧宅。明治30年代から大正期にかけて建造された大規模な和風住宅で、敷地約7200u、延床面積約1300u。  参考サイト築上町歴史散歩/旧蔵内邸

2014/9/5
K20D/16-45



旧蔵内邸は県道237号線から西へ入ったところにあり、県道そばには旧蔵内邸に隣接する貴船神社の鳥居がたっている。
中央に見える白い塀が旧蔵内邸で、貴船神社参道や石橋も一体として同時期に建造された。参道は車は進入禁止となっている。
 


旧蔵内邸正門前を流れる川にかかる貴船神社参道の石橋。


石橋を渡り左折すると正門。門の向こうに大玄関が見える。


正門前をすぎると道路に出る。左に風情のある民家、右が旧蔵内邸。


道路を進むと右手に西門。


西門付近から中の建物を見る。


その先にある簡素な入口。勝手口だろうか。
 


大玄関に入らずに前を横断すると庭園に出る。明治38年ころ造られた回遊式庭園。


屋敷の下には水路があり庭園とつながっている。


銅板には蔵内家の家紋が刻まれている。


大玄関から中へ入る。


大玄関間の家紋入り照明。


庭に面した明るい日差しの畳敷きの廊下。


こんな縁側に座ってひなたぼこができたら気持ちがいいだろう。


渋い色のタイル。


大理石の浴室。何か寒々しい感じがする。


出口を見失ったトンボが羽ばたいていた。