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倉吉市/打吹玉川 JR倉吉駅から日交バスまたは日の丸バス、「明治町」下車、徒歩3分   2000.4.28


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玉川沿いの白壁土蔵群
               


室町時代や戦国時代、倉吉は「打吹」と呼ばれていた。山の名であり、そこにあった城の名でもある。

戦国時代末期、この付近の城は新興の勢力によってつぶされた。城を追われた人々は、打吹山のふもとに集まり、やがて町を形作って行った。そして、いつしか、倉吉と呼ばれるようになった。

現在の国道313号線ができるまでは風情のある静かな町だったとのことであるが、白壁土蔵のあたりには、その頃の風情が残っているのではないだろうか


           

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玉川沿いの民家。焼けた板が壁材として
使われていた。

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白壁土蔵群付近の町屋と土蔵。