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草津宿の道標

東海道本線草津駅
から徒歩約10分。

2002.5.28
CAMEDIA E-100RS


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覚善寺門前に立つ「右東海道 左中仙道」の道標。
明治18年、道路工事により、東海道・中仙道の追
分が覚善寺南西角に移された際に建てられた。

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  国の史跡に指定されている草津宿本陣。
草津宿は、東海道53次のうち江戸から52番目の宿場町。東海道と中仙道の合流点・分岐点であり、かつては100軒をこえる旅籠が軒を連ねたという。

草津宿には、美しい道標が3基残っている。1基は明治18年(1885)、残り2基は文化13年(1816)に造られたもので草津市の文化財に指定されている。
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東海道と中仙道の追分に立
っている道標。
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宿場入口の横町道標。
「左東海道いせ道」
上部に傘のように灯篭が付いた美しい道標。当初から灯篭が付いていたかどうかは定かではないが、このように灯篭が付いた道標をはじめて見た。この灯篭部分を火袋というそうだ。