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伊豆松崎の町並み 松崎は伊豆半島西海岸にある。ここは左官職人で鏝絵の名人・入江長八が生まれた
町で、その伝統を受け継いだなまこ壁が映える明治の町並みが残っている。
2013/4/6
EOS 5D/24-105

■中瀬邸

中瀬邸は、那賀川にかかる「ときわ大橋」のたもとにある。


明治時代の商家とは不釣合いなデザインの時計台は、大正13年の昭和天皇ご成婚の記念として建てられたものを昭和62年に復元。 
 
■小原邸(駿河屋)

中瀬邸の道を挟んだ向かいにある。
 
■依田邸

浜丁橋のたもとにある依田邸は、松崎のなまこ壁民家の中で最も好きな民家。


浜丁橋を渡ったところから依田邸を見る。長い塀が伸びたすぐ先で那賀川と左から流れてくる岩科川が合流し、その先は海である。
 
■山光荘

浜丁橋を渡ったところにあるのが山光荘。
 
■伊豆文邸



山光荘の先にある伊豆文邸のなまこ壁は、松崎で一番分厚いなまこ壁だという。
 
■近藤邸(なまこ壁通り)



伊豆文邸から国道136号線を東へ、なまこ壁通りの近藤邸がある。
 
■そのほか(なまこ壁民家以外)

中瀬邸から那賀川の対岸を見る。山桜が花を散らせ、木造の大きな民家があり、川には青サギ、右はときわ橋。
 

国道を挟んでなまこ壁通りの向かいにある浄泉寺の朱塗りの山門。
応永21年(1414)創建の浄土宗の古刹。

近藤邸のとなりにある明治15年(1882)建造の旧松崎警察署を改装した擬洋風建築。中に松崎町観光協会がある。