
三河内でまず目に入るのは馬場酒造の煙突。近づ
いてみると母屋と思われる建物がくど造りだった。
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馬場酒造の銘柄は能古見(のごみ)

近くの民家の文字鏝絵。 |

石垣が築かれた広い敷地に母屋が建っている。
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山際の杉林を背にして建つ民家。
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国道をはさんでむこうに馬場酒造の建物と煙突が見える。 |

コスモスのむこうにくど造り民家。 |
くど造り:棟を幾つにも分けたL型、U型の屋根棟が、後から見た形がくど(かまど)に似ていることから、くど造りと呼ばれる。
馬の耳を思わせる棟端の突起をみんのす(うまんみみ)、隅棟の突起を下稜先(しぎさき)という。 |
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