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長崎市/南山手 JR長崎本線長崎駅下車、
市電で約15分、大浦天主堂下車すぐ
  2004.1.20
CAMEDIA E-100RS

南山手とは、大浦天主堂やグラバー園を含む周辺である。
大浦天主堂やグラバー園はよく紹介されているので、マリア園付近の風景をご覧いただきたい。

               


雨に濡れたドンドン坂の石畳。
マリア園の南にある。


マリア園(正式名称は清心修道院)は、明治31年にフランス人技師によって設計された。

居留地境の石碑と
中国風の狛犬。

旧香港上海銀行の階段。


旧香港上海銀行長崎支店
明治25年建造
国指定重要文化財

煉瓦造りであるが、港に
面した正面は石造り。

13年ぶりにたずねた。2017/2/7 EOS 7DU


大浦天主堂前から西へ進んだ道はグラバー通りと名付けられているが、グラバー園の出口前に十六番館がある。
万延元年(1860)に東山手十六番地にアメリカ領事館員の宿泊所として建てられ、のちに南山手に移設された。以前は歴史資料館として使用され、遠藤周作の『沈黙』創作の原点となった踏絵が展示されていたが、今は売りに出されている。


マリア園をグラバー通りから見る。


マリア園近くの旧杠葉病院は明治中期の建築。


大浦天主堂の東にある祈念坂を登ったところに南山手レストハウスがあり、休憩所となっている。
幕末に建造された居留地住宅の一つ。ここからは長崎市街が一望できる。