宮崎県総合博物館民家園 Index Next
宮崎県内の特色ある民家4棟を、昭和47年から昭和53年にかけて移築し、
総合博物館の敷地内に民家園を開いた。
07/2/6
*istD

民家園には、国指定重要文化財の旧黒木家住宅旧藤田家住宅、椎葉村の民家、西米良村の民家がある。
国指定の民家は別途掲載しているので、ここでは、椎葉村と西米良村の民家を掲載する。

●椎葉村の民家(県指定有形文化財)
 清田家住宅を移築したもので、墨書によれば元治元(1864)年の建造。

●西米良村の民家(県指定有形文化財)
 黒木家住宅を移築したもので、この民家は山間の3段石積みの上に建てられていたという。
 がっちりとした骨組みの馬屋があり、言い伝えによれば、文政4(1821)年の建造。

                               


近くで見た風景

総合博物館前の美しい木。何という名の木だろうか。

宮崎神宮本殿近くのクスの大木。