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三田尻散策 萩往還の南の終点・三田尻の石の道標がある四角を東へ、三田尻本町通りを歩き、
三田尻御茶屋に立ち寄り、一馬本店、三田尻御舟倉跡、住吉神社の石造灯台へ。
2015/3/16
EOS 5D

 
萩往還は、左から来て右へ直角に曲がり、三田尻本町通りを進む。角に文化15年(1818)の銘が刻まれた道標がある。


高杉晋作の亡命を助けた野村望東尼終焉の宅跡。


左へ進めば萩往還の終点・三田尻御茶屋へ。


三田尻御茶屋の石垣と萩往還の道標と説明板。


三田尻御茶屋。


三田尻御茶屋には英雲荘という建物があり公開されている。この建物のベースは天明年間(1781-1788)のもので、明治・大正期に増築された。


三田尻本町通りの民家。


旧毛利藩米倉跡に建つ味噌・醤油の一馬本店


三田尻御舟倉跡。ここに萩藩の御座船や軍船が停泊していた。


御舟倉跡へ続く川の河口に文久3年(1863)に建立された石造灯台。